ギターが本当に上手くなります

予告! 2012年4月1日(日)14:00〜“アンダンテ実戦ギターゼミナール”受講生募集中!


  【2012年 3月22日更新】

第7回目、実戦ギターゼミの日程が決定致しました。
2012年4月1日(日)14:00〜16:00〜 講師は、坂場 圭介氏です。


アンダンテ・実戦ギターゼミナール

♪ギター演奏にすぐに役立つ実戦力をつけることができます。
♪今までになかったラフなスタイルでいつでも参加が可能です。
♪第一線で活躍するギタリストのアプローチが生きます。

(坂場圭介&山田岳 両講師が持ち回りで担当)
♪独学の方や教室での指導に物足りなさを感じている方のレベル・アップのきっかけづくりに。

会 場:アイゼナハ・サロン(アンダンテ上階3F)
期 間:2012年4月1(日) 14:00〜15:55 第7回開催 〜無期限、
   年15〜20回予定(毎月2回、土曜日or日曜の午後)→後日発表
時 間:毎回100分(途中15分休憩は含めない)
費 用:@=\4,000(税別)、10回チケット=\35,000(税別、1年以内に消化)
   :マスタークラス受講別途\5,000(税別)予め曲目を提示のこと
講 師:今回は担当 坂場 圭介講師 (他日:山田 岳、その他一部 ピアノなど専任講師)


お申し込み、お問い合わせはこのフォームに従って
お寄せ下さい。

マスタークラス受講の1名はお申し込み先着の方に決定させて頂きます。

特徴
  1. 毎回の講習はT部.楽典〜U部.楽曲分析〜V部.マスタークラスの3部からなります。
  2. 継続されるのが好ましいですが、ランダムな受講も可能。
  3. 音楽のイ・ロ・ハである楽典から開始。
  4. 音符の苦手な方からもっと音楽理論に精通したい方まで受講内容を広範囲に網羅。
  5. 曲を演奏する上で基軸となる様式感が身に付きます。
  • T部(20min).最低限楽曲分析に必要な楽典=音符の読み方、構造、リズム、音程、和音などを解説。ソルフェージュを含む。
  • U部(40min).楽曲分析では誰もが避けて通れない初級〜中級にかけてのソルなどの練習曲を中心に楽曲分析。(リクエストにもお応え)
  • V部(40min).マスタークラスでは、毎回お一人に希望曲を公開講座形式で解説、テクニック向上のための秘策伝授。

    対象者(中級〜上級者)
    “アンダンテ実戦ギターゼミナール”はいわば、出欠を取らない自由な音楽大学器楽科。
    気軽に受講者のテンポ、レベルにあわせて受けることもできるし、継続して受講する方には
    しっかりした音楽的基礎が身に付きます。
    特にこんな方にお勧め!!
    • ギター演奏の安定感を高めたい方。
    • 音楽理論に弱点を感じている方。
    • レパートリーの偏りをなくしたい方。
    • 将来ギター指導も考えている方。
    • 初見演奏に強くなりたい方。
    • 音楽全般について鑑賞力を深める=ギターの表現力を鍛えたい方。
    • 本番での集中力を付けたい方。
    • 時間的制約で教室に通えない独習者。
    • 当座、目標とするコンクールやコンサートがありそれをクリアしたい方。


    主催者からひと言。
    このたび、この9月より実戦ギターゼミナールを開講することになりました。
    アンダンテでのこの種の企画は、2004年4月にスタートし10回シリーズで行った「ミュージック・セオリー講座」
    が最初、今回で2回目となります。
    前回は、当時、アンダンテのギター講師だった斉藤元彦氏が、今回は現在、当学院の講師を勤める坂場圭介氏と山田岳氏が
    持ち回りで指導を受け持つことになります。

    2004年の講座は主に楽典とコード理論を中心に授業を展開していきましたが、今回は、実戦に即した講座ということで、
    ギターを演奏する上でその指導がすぐに役立つ楽曲分析に重きを置く=即効性を重視した=授業内容で進めていきます。
    セオリー講座がギターの習熟度を問わない、場合によってはギター以外の楽器でも受講できた内容
    (実際そういう受講者も参加)だったのに対し、今回はあくまでもギターに寄り添った講義内容で
    進めていく考えです。

    とは言っても、最低限知っておかなくてはならない音楽理論は、しっかりと盛り込みます。
    この音楽理論は、一朝一夕で身に付く物ではありませんし、地味な作業です。
    楽典や楽理、音楽様式を知れば知るほど制約も多くなり、演奏の自由も無くなって、逆に知識に追いつかない
    技術的未熟さを感じることが多くなるかも知れません。

    これまでそんな音楽理論などを知らないことをいいことに好き勝手に弾いていられたものが、
    それを知ったがために弾く自由がほとんどなくってしいまう事態に陥ることもあるでしょう。
    反面、道に迷った車がナビゲーターを得たように、音楽理論は演奏に方向性を与える
    道しるべにもなります。

    ・・・しかしこれこそが“演奏の醍醐味”です・・・

    この講座を受けることによって、独りよがりな演奏、あるいは伸び悩んでいた演奏から、一歩抜けだし、
    説得力のある演奏へと成長してみませんか?

    音楽はコミュニケーションだとよく言われます。
    コミュニケーションするにはお互いに通じる言語が必要です。
    演奏にあってはその言語に当たるモノが楽典であったり、音楽理論、様式感になります。
    こういった共通言語を身につけることによって、参加者の皆さんの演奏が
    いっそう輝くことを願っております。